マウスピースの副作用って?【歯科矯正】メリット&デメリット

マウスピース矯正が気になるけど、副作用ってあるの?という疑問に答えるべく、


当記事では、「マウスピース矯正は副作用がるのか」と経験談からを「メリットとデメリット」を詳しくお伝えします♪

 

 

マウスピース矯正のメリット

 

マウスピース矯正を経験した感想と共にメリットをお伝えします☆

 

メリット①:笑顔に自信がもてる♪

 

まず自分に自信が付く。そして生活が豊かになる。

 


矯正前の私は上の歯1本が出っ歯、下の前歯4本がガチャガチャした歯並びで笑顔になると出っ歯が目立つからあまり笑えず、写真は口を結んだ表情のものばかりでした。

 

子供の頃から何十年間も当たり前のようにこの歯並びで生活してきましたが、やっぱりできれば綺麗な歯並びで生きていきたいと思うようになったのでです。

 

そんな私が実際にマウスピース矯正を経験して思う事は「もっと早く歯科矯正すれば良かった」と後悔。

 

主婦が自分の歯科矯正にお金をかけるなんてもったいないと思っていたし、副作用がるのかも気になっていました。


しかし、歳を重ねるごとにガチャガチャの歯並びがみっともないと気づいたのです。

 


副作用を気にしていた時期とはうって変わって、マウスピース矯正をしてからは、毎朝鏡を見るのが嬉しくてメイクも楽しいですし、何よりも人との会話で笑顔が増えました。

 

それほど矯正後の綺麗な歯並びには本当に大満足しているのです♪



 

 

メリット②:虫歯になりにくい♪

 

他サイトで「マウスピース矯正は、マウスピースをずっと装着しているから虫歯になりやすい」なんて記事を読んだことがあります。

 

いいえ、それは逆です。

 

確かに食後に歯磨きをせずにそのままマウスピースを装着したら虫歯になるのは当たり前のことですね。

 

しかし、マウスピース矯正はワイヤー矯正とは違ってマウスピースを外してから食事ができます。

 


食後にしっかり歯磨きをしてからまたマウスピースを装着しますので、とても衛生的なのです。

 

さらに、歯並びが悪いと食べカスが溜まりやすくなって虫歯リスクも上がってしまいますが、マウスピース矯正をして綺麗な歯並びになれば、食べカスが溜まる事もなくなって虫歯リスクも減ります。

 

私も矯正前では食べ物が詰まりやすくて食後はフロスが欠かせませんでしたが、矯正後では歯がきっちり綺麗に並んでいるので食べ物が詰まる事も少なくなったのです。

 

歯科矯正をしたからといって歯に全く食べカスが詰まらなくなるという訳ではありませんが、歯並びが良くなると詰まりにくくなるなとは確かに実感しています。

 

そして、歯と歯が重なってしまっていた部分が解消されたことで、歯磨きがスムーズにできるようになりました☆

 

メリット③:歯が白くなる♪

 

これは、ほんっっっとうにおすすめしたい事なのですがマウスピース矯正中には、歯を白くするホワイトニングが最適です!

 

歯医者さんで受けるホワイトニング方法の一つに、薬剤をつけた専用マウスピースを装着するやり方があります。


普通は自分の歯型に合わせて作る専用マウスピース費用がかってしまいますが、もともとマウスピース矯正中なら一石二鳥でホワイトニングできちゃう♪というわけです。

 

私が治療しているマウスピース矯正プランにはホワイトニングが3回セットになっていて、それだけでも良いのですが、欲張りな私は自宅でもネットで取り寄せたホワイトニング剤を使っています。

 

これがまた即日効果あり!!!で、自分でもめちゃくちゃ驚いています。

 

久々に会った友達にも「歯、白くした?凄い綺麗!」と言われて嬉しかったですし、長年悩みだった歯の着色がなくなり清潔感のある綺麗な真っ白な歯になって大満足です♪

 

 

マウスピース矯正のデメリット、副作用

 

メリットについてお話ししましたが、続いて副作用などを含めた「デメリット」についてお話します。

 

デメリット①:サボリがち

 

食事中や歯磨きのときなど簡単に取り外せるのがマウスピース矯正の魅力の一つですが、食後に歯磨きをしてからまたマウスピースを装着するのは慣れるまで最初のうちは忘れがちです。

 

早く綺麗な歯並びを手に入れるにはできるだけ長い時間マウスピースを装着した方がいいので、忘れずしっかり装着しましょう。

 

デメリット②:毎日の洗浄

 

食事中や歯磨き中など、外したマウスピースは清潔を保つため毎回洗浄します

 

マウスピース洗浄剤か入れ歯洗浄剤がドラッグストアやネットから買えますし、目には見えない細菌をしっかり洗浄してくれる超音波機などもネットから購入する事ができます。


きちんと洗浄しないと、細菌が繁殖してしまい。それこそ歯周病などの副作用が気になります。

 

デメリット③:定期的に磨く

 

毎日歯磨きをするように、マウスピースも定期的に磨く必要があります。

 

磨く時は歯磨き粉を使うとマウスピースが傷ついてしまうので、歯医者さん曰く食器用洗剤で洗う方がマウスピースの素材に合っているそうです。

 

毎日マウスピース用洗浄剤に漬けることに加えて一日に一度、磨きましょう。

 

デメリット④:お出かけの時に注意

 

基本的にずっと付けているマウスピースですが外食のときなど外す際に専用ケースに保管します。

 

ケースを忘れてしまうと外したマウスピースを保管する場所に悩みますので、できればお出かけ用ケースをバッグにひとつ入れておくと便利ですよ♪

 

 

治療が受けられない場合がある

 

メリットとデメリット、副作用についてお伝えしましたが、歯並びによってはマウスピース矯正を受けられない場合もあります。

 

マウスピース矯正はある程度の歯の移動は可能でも、大きく移動させる事はできません。

 

そのため、抜歯が必要なほどの歯並びや顎がズレている場合などはマウスピース矯正のみの治療は難しく、ある程度マウスピース矯正を行って最後の仕上げとしてワイヤー矯正をプラスする治療法もあります。

 

どの矯正方法がベストかは、治療を受ける歯医者さんによって変わってきますので希望する矯正方法を伝えた上でご相談するのが良いです。

 

ちなみに矯正治療は、矯正専門に取り扱っていない医院でも医師免許をもっていれば行えますので、マウスピース矯正もワイヤー矯正も担当する医師の経験や知識によってその差は大きく変わってくるのです。

 

マウスピース矯正は痛い?

 

30代になってから、初めてマウスピース矯正を経験した私の感想をお伝えします。

 

場合によっては痛い…

 

マウスピース矯正は、約1ヶ月おきにソフトとハードを新しいものに付け替えていきます。

 

ソフトはほとんど違和感なくてハード装着直後は少しキツいなくらいで痛みはありませんが、初めて装着してから数時間後マウスピースを外してかたいものを食べると少し痛みを感じました。


恐らく、マウスピースに合わせて歯が動いている最中にかたいものを食べると歯茎に衝撃が起こるのだと思いますが、それ以外の食事は基本的にそしゃくもできていつも通りでした。


マウスピース矯正=多少なりとも痛みがあるというのも、「副作用」の一つですね。

 

拡大床が痛い場合も

 

マウスピースの装着はキツイくらいで痛みは全くといっていいほど無いのですが、就寝時のみ装着している拡大床の装着は少し痛い時があります

 

私の場合は毎週0.1ミリずつ広げていき広げ始めの直後~10分程度はかなり痛いと感じました。

 

特に下あごが小さいせいか下の歯の方が痛み、出っ歯な上の歯は痛いと思ったときはありません。

 

それ以降はちょっとキツイなくらいで慣れてくるので痛みはさほど感じません。


拡大床も慣れてしまえば、副作用をあまり感じません☆

 

 

マウスピース矯正の副作用は少ない

 

マウスピースの副作用って?【歯科矯正】メリット&デメリット

 

マウスピース矯正はワイヤー矯正と比べて取り外せる分、洗浄剤に浸したり磨く必要がありますが、副作用も少なく、どちらもそこまで時間がかかる事ではないかと思います。

 

痛みに関しては、どちらも経験がある人の話によると取り外し可能なマウスピース矯正の方が断然痛みが少ないそうですよ。


デメリットや副作用も多少なりともありますが、綺麗な歯並びになれるのでメリットの方が大きいです♪

 

コロナ渦の今、なかなか歯医者さんへも行きづらいかと思いますが、今だからこそ院内は感染予防に気を付けて清潔に保たれていますし、先生方はプロですので安心して治療を始めてほしいと心から思います。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

一人でも多くの悩みが解決できると嬉しいです。

 

今すぐできる自分磨きについても書きましたので、宜しかったら併せてご覧ください★