いつも眠い…だるい【改善方法】原因は?質の高い睡眠をとる方法

主婦の私は、一人目を妊娠してから何年もの間「いつも眠いだるい」が続いて、何も手につかない日々を過ごしました。


いつも眠いと頭がボーっとしてしまい、家事も仕事も手につかなくなりますね。


その原因の多くは「質の良い睡眠がとれていない事による睡眠不足」だからです。


なんとかして「ずっと眠い…だるい状態」から抜け出したい。


当記事では、質の良い睡眠をとって毎日元気に過ごせる方法をご紹介します。


一人でも多くの「いつも眠い、だるい」が改善されますように。

第一回目のノンレム睡眠が重要

睡眠中は、レム睡眠(浅い眠り)→ノンレム睡眠(深い眠り)を約90分周期で一晩に3~5回繰り返されます。


睡眠の前半ではノンレム睡眠(深い眠り)が多く、後半になるにつれてレム睡眠(浅い眠り)の長さが増えます。


できれば目覚めるまでずっと質の高い睡眠をとりたい。


まずは、最初のノンレム睡眠の質を高めれば、脳も身体も休まってすっきり元気に過ごせるのです。

レム睡眠

脳が活発に動いていて記憶の整理をしている状態。


レム睡眠中は目がピクピク動くなど、脳や身体が休まっていない。

ノンレム睡眠

レム睡眠でない状態。


大脳が休息して、脳や身体がしっかり休まっている。

質の高いレム睡眠をとる

何からも邪魔されずに熟睡しましょう。


質の高い第一回目のレム睡眠がとれたら「いつも眠い、だるい」から解放されます。


そのためにおすすめな方法をご紹介します。

いつも眠い…だるい時の対処法①:耳栓

何よりも一番簡単で効果的なのが、耳栓をして寝る事です。


眠りたいのに車や通行人など外からの音、家族のイビキや物音がうるさくてなかなか寝付けないとイライラしますね。


耳栓をしても完全な無音にはなりませんが、75%くらいはカットされてかなり快適に眠れます。


子供の夜泣きや目覚まし時計の音が聞こえないのでは?と思いますが、いつも眠い人は夜中に目が覚めてしまう事が多いので、そういった音には敏感で普通に起きれるものです。


私は毎日耳栓をして寝ていますが、子供が悪夢を見て泣いたり夜中トイレに行きたいと起こされても直ぐに起きられるし、目覚ましアラーム(15分後に3回かけています)も聞き逃しません。


もしどうしても心配な時は、片耳だけ耳栓をするだけでも全然違うのでお試しください♪

いつも眠い…だるい時の対処法②:寝る直前の飲食を控える

寝る前に食事をとると、食べ物が消化しきれず胃の中に残った状態になります。


この状態のまま布団に入っていまうと逆流性胃腸炎の原因になったり、質のいい睡眠がとれなくなります。


また、深酒をしてベロベロに酔っぱらう状態は「バタン」とぐっすり眠れたように錯覚しますが、その逆で実は体は全く休まっていません。


お酒の飲む量はゆっくり少量にして、かわりに「豆乳」を飲んでから寝るのがおすすめ。


豆乳に含まれる「トリプトファン」を摂取すると、体内で「セロトニン」が作られるのです。


セロトニンは、安心感やストレスに効果があって質の高い睡眠に繋げてくれるので、ぜひ取り入れましょう。

いつも眠い…だるい時の対処法③:ストレッチ

寝る前に布団の上で3分だけストレッチするのがおすすめです。


たったこれだけでも筋肉がほぐされてリラックス効果が高まり、質のいい睡眠に繋がります。


ストレッチの形はどんなものでもOK☆


体の硬い方は無理をせず、自分がリラックスできる形で筋肉をほぐしましょう。

いつも眠い…だるい時の対処法④:からだを温める

ストレッチと同じようにからだを温めるのもリラックス効果が出て、眠りやすくなります。


パジャマを温かい素材にしたり、足が温まるまで靴下を履く、湯たんぽやカイロを使うのも良いです。

いつも眠い…だるい時の対処法⑤:まくらを変える

まくらは、質の良い睡眠をとるために最も重要な「頭」を支えて、適度に固定してくれます。


頭の高さや大きさ、首や肩の高さによって合うまくらは人それぞれ。


どういうな枕が良いか決まらない場合は、どんな人にもフィットする低反発系のまくらがおすすめです。

いつも眠い…だるい時の対処法⑥:布団を変える

まくらと同じく、布団やマットレスを良いものに変えるのも質の高い眠りに効果的です。


おすすめは、床やベッドの硬さが体に負担にならないように、高反発なマットレスを敷くこと。


あとは、体を包み込んでくれるような軽くて暖かい布団を選びましょう。

いつも眠い…だるい時の対処法⑦環境を変える

それでもまだ寝つきが悪かったり、眠い・だるい状態が続く場合は、思い切って環境を変えるのもアリです。


例えば寝室を変えたり、物音が気になる家族とは部屋を分けて寝たり、枕と足の位置を逆にするなどガラッと変えると寝やすくなるパターンもあります。

昼間の行動を考える

いつも眠い、昼間は体がだるい時は何も手につかないですよね。


私も同じなので、その気持ちが痛いほどよく分かります。


最近、深い眠りになるためには「適度に体を疲れさせること」も大切だと気づきました。


何もする気になれなくても、少し日光に当たってウォーキングをしたり、筋トレをしてみる。


あとは、昼間めちゃくちゃ眠くなっても我慢するか、10分間タイマーを付けて一瞬だけ寝落ちするなどにします。


私の場合、ひどい時は布団に入って横になってしまうと、ガッツリ2時間とか寝てしまうので…(泣)


ソファーや椅子に座ったまま一瞬だけ仮眠するようにしています。


子供も大人も、昼寝の時間が少なくて適度に体が疲れているとぐっすり眠れる。


それにより、いつも眠い状態やだるい状態を軽減できるのです。


また、先日ドラックストアのレジ横でこんな商品を見つけたので試しに買ってみました。

カフェイン配合のサプリメントみたいな物ですね。


コーヒーが飲めない時や、仕事中や外出先でササッと飲めるので便利です。

いつも眠い…だるい【改善方法】原因は?質の高い睡眠をとる方法

確かに、コーヒーなどのカフェインを摂取した時のように眠気が吹っ飛んでだるさも消えたので、かなり効果を実感しています。

ネットからも手軽に買えるので、続けてみようと思います。

いつも眠い…だるい方へ

いつも眠い…だるい【改善方法】原因は?質の高い睡眠をとる方法

昼間、いつも眠い状態でフラフラ。


体がだるい…頭がボーっとしている状態が続くと、本当につらいですよね。


私も一番ひどかった時期は、常に耳鳴りと頭痛がして人と会話をしていても頭に入って来ませんでした。


あまりにも酷い時は無理せず寝られる時に寝て下さいね。


今回ご紹介した方法で、少しでも改善できたら嬉しいです。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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